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大阪府大阪市東淀川区東淡路4-17-18
06-6990-5445
17:00~22:00(L.O.21:00)
定休日 木曜日

万葉牛について

万葉牛の歴史

 

名峰大山や砂丘で知られる鳥取県。自然豊かな大地で育まれた鳥取県の和牛は江戸時代から良牛が受け継がれてきました。鳥取和牛の中でも厳しい選考基準を満たし、全国の食通を唸らせる和牛、それが「鳥取いなば万葉牛」です。

万葉牛の成り立ちは、「株式会社はなふさ」の社長である花房稔氏(当組合会長)が創業前に大手食品会社で働いていた頃、隣県の岡山県のエリアを任されていましたが、岡山には美味しい和牛が普及しているのに、当時の鳥取県の主流商品は輸入牛や乳牛、交雑牛という現実を目の当たりにしました。そこで、鳥取県に美味しい和牛を根付かせたいという熱い想いを抱き、会社を立ち上げ、当時から牛作りと味に定評のあった鳥取市河原町に在る「谷口畜産」の谷口拓也氏(当組合副会長)を何度も訪問し、やっとの思いで牛を売ってもらうまで漕ぎつけました。それが「鳥取いなば万葉牛」誕生の発端となりました。

現在「万葉牛」の指定生産者は、県内の6農場の指定生産者。さらに、その生産者達の出す牛の中から厳選することでその味わいがしっかりと守られています。今では日本全国に多くの万葉牛指定登録店が名を連ね、非常に高い評価を得ており、市場での品評会では数々の実績をあげています。和牛本来の香りや味を守り続け、自分達が本当に美味しいと信じる牛肉の生産を続けていく。そんな想いと愛情を持った生産者によって「鳥取いなば万葉牛」は今日も育まれています。
(万葉牛生産流通組合ホームページより)

 

万葉牛の特徴

 

「霜降りでもおかわりができる」

ともすれば「美味しいけれどたくさんは食べられない」と評価されてしまうこともある、いわゆるサシのたくさん入った霜降り肉。
その中で「霜降りでもおかわりができる」を生産者の共通認識として育てられたのが、鳥取いなば万葉牛です。

万葉牛は脂の融点が低く、脂の旨味を持ちながら、あっさりと溶けていく口溶けです。 冷やすと脂がしまり、常温でゆっくり溶けていく。それは、上質なバターに触れるような脂質で、くどさが少ないキレの良い脂です。
(万葉牛生産流通組合長・花房稔氏経営「株式会社はなふさ」ホームページより)

霜降り和牛ならではの柔らかさと旨味を、心ゆくまでお楽しみください。

 

万葉牛の認定基準

 

品種 鳥取県産の黒毛和種
格付 肉質等級4以上
その他の基準 因幡和牛専用出荷履歴のある肉牛。
万葉牛生産流通組合の組合員であり、いなば農協出荷された肉牛。
万葉牛指定生産者が出荷する枝肉の中から、万葉牛生産流通組合が認定した肉牛。

 

 

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